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2015年6月1日 中堅社員の基礎力アップ計数編A


《計数への取り組み方》初めて活きた分析が効果として・・・

ポイント1数字に慣れよ】

マニュアルとにらめっこしながらの計数分析は苦痛以外の何者でもない。

まずは、最も重要なもので、日常頻繁に活用されるものから覚える事であり、慣れてくれば、楽しくなってくる。

【ポイント2具体策の立案が肝要】

数字とはシビアなものであり、具体的な日本語である。

経営や現場でのやるべき事に対し、意志・決定を下す時に必要であり、その為にも、計数は、細分化し、かつ前年比、予算比を出すことにより、具体的な打開策を打ち出すことができる。

計数で本当に必要なものは、分析ではなく、原因追求・検討・具体策の立案である。

分析は公式さえ覚えれば極端な話、誰でも可能である。

本当に問われるのは、何故を繰り返して、根本原因を探り、具体策を5W2Hに基づいて立案する事である。

これによって、初めて活きた分析が効果として現れる。

 
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