■ベーシックコンサルティング 企業基盤のインフラ整備法則
■300社以上の中小企業を手術・治療し、集約した実験済み成功ノウハウ
●物づくりに技術があるように経営にも技術がある。
外部環境の影響をもろに受ける中小企業は経営の技術を構築しなければ
『社長のやる気=頑張リズムだけ』では続かない。
つまり、思い付きの経営から脱皮し、利益を叩き出していく行く為の
ルールと基準そしてシステムを創る事が経営の技術
である。
●会社の第一義は継続して繁栄する事である。
身の丈とは会社の規模・レベル・体質である。
当たり前の事が当たり前のように出来ない中小企業
だからこそ、
身の丈に伸びしろがある。
経営の技術に高級も低級もない。肝要な事は目指すべき
『身の丈に合わせた経営の技術』
を構築する事である。
弊社が『中小企業の基礎打ち屋』として300社以上手術・治療してきた経験則でみると経営の第一義は継続して栄える事であり、その為に奇策はない。
やるべき事をキチンとやる事の繰り返しが会社を強くする。
●企業基盤のインフラ整備がないからレベルアップしない。
中小企業の社員は大企業の社員と比較すると基礎的な能力は劣る。
しかし、何とかこの会社で頑張っていこうとする『労をいとわない職業人としての姿勢』は立派である。
では何故当たり前の事が出来ないのか?それは能力がないから出来ないのではなく、今までやった事がなかったり、やり方が解らず今は出来ていなかったり、習慣化されていなかったり、学習能力の差だけである。基礎的な能力が劣る中小企業人間集団の成長レベルを上げる為には『企業基盤の環境を創る事が早道』である。
素材で勝てなければ素材を磨く環境で、勝つ風土を創る事が勝てる集団を創造していく。その環境とは @公開経営 A全社員参画経営 B一体感をベースにした会社のシステムである。
企業基盤のインフラ整備とは、木で例えると土壌である。
この目に見えない部分がしっかりしていないと木は成長しない。仮に大きな木の幹・葉をつけていても根っこが腐り始めると倒れる。
企業基盤のインフラを整備するとは、まるで生き物であるかの様に丁寧に水をやり、陽の光を当て、根づかせ、そして血を通わせる事である。血を通わせるとは『社員に対して常にそのことを訴え続け、浸透させること』である。そして雨の日・台風の日にはどの様に備えるかを事前に対応出来るようにする事である。
■基盤づくりのポイントとベーシックコンサルティングの実施内容
※各実施項目クリックで詳細説明がご覧いただけます。
1.
基盤の
ポイント
戦う準備のしつけづくり
業績が上がらない根本原因は、基本動作が出来ず、決め事を守らない等の中小企業の問題特性が大いに関係しています。社内改革実行に向けて、社員に改革の実行協力とその内容の理解を促進すると同時に実行が出来る環境を整備する事が重要である。これが出来ないと絵に描いた餅に終わり、成果は出ない。
実施策
●基本動作の理解と実施させる環境づくり
●決定事項遵守システムの構築
●業績・経営方針の公開・理解と共有化づくり
●全社員が経営計数の理解と現場での活用を実践する体制づくり
2.
基盤の
ポイント
全社員を迷わせない道標づくり
会社は人間動物園であり、潰れるように出来ている。会社組織は価値観・育った環境等の違う人たちが集まって作る特徴を持つが故に、何かの明確な意図を企てないと組織として機能しない。目標達成の為に組織行動が統一し、組織が迷うことなく行動できる集団へと変身・成長させて行く為には社員を迷わせない仕組みが必要である。
実施策
●考え方と行動の価値判断基準を示す経営理念の構築法
●全社員自ら考え、参画する経営改善計画書の作成と運営
●経営目標・実務・実態に合った人事考課を全社員で作成し、運営
●ビジョンづくり
●当月のやるべき事をハッキリさせる業績向上検討会の方法
3.
基盤の
ポイント
カン・経験・度胸のみに頼らない会社の共通語づくり
『青信号は渡り、赤信号は止まる』。皆が知り、実行するから交通社会は成り立つ。しかし会社に共通の価値観・言葉がないとバラバラになる。会社内で全員が理解できる共通語がムダをなくす。ルールと基準に沿って自社固有の経営運営方法が出来上がってくる。
実施策
●自社の生産性基準づくり
●自社の成功・失敗事例から学習能力を高めるノウハウストックバンク
●12ヶ月毎の戦い方を示す自社固有経営カレンダー
●自社が潰れる最大要因の把握し、対策を打つ
4.
基盤の
ポイント
自分の成長が観える人財づくり
人は鍛えなければ強くならない。しかしその方法が中小企業にはない。人づくりを『ある特定の人』に頼るから上手くいかない。会社の期待する『人財づくり』の為には仕組みをつくる事が大切である。
実施策
●人財の採用〜定着までの確率を高める人財育成ノウハウ
●マネージングプレイヤーづくりのシステム化
●経営者の分身をつくる2階級飛び級の人財育成方法
●社員が自分で考え行動する仕組みづくり
5.
基盤の
ポイント
明日の武器を装備する商いの材料づくり
会社の第一義は継続して栄える事である。業績を伸ばしている会社は単年度の業績づくりに『中期の展開』も同時に推進している。『明日の商いの材料づくり』を会社の固有技術をベースに検討・推進する事で将来の自社の姿が観えてくる。
実施策
●6ヶ月先行管理で業績把握と対策検討方法の構築
●中期商材づくり検討プロジェクトの推進
●業績の多層づくり体制の構築
●業績決定要因突破口の展開
6.
基盤の
ポイント
継続して栄える為の利益・金づくり
経営態の中身を成熟させるためには公開経営に基づく全員参画が基本である。思い付きの経営から脱皮することが利益を叩き出して行くためのルールと基準づくりのスタートである。そして仕組み化し、全員で実践する事が利益と資金に余裕を持たせる。これが自社固有の経営の技術となる。
実施策
●全社員による勘定科目別予実績管理の方法
●『生産性と人件費と資金のバランス』を図る賞与システム
●営業利益を毎日把握そして対策を打つ日次決算の導入
●資金繰り改善・金融機関開拓実践
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